「2010年7月」のお知らせ一覧
渡航へ向けて
この記事は2010年7月13日09:42に投稿されました
7月12日現在募金総額1億6021万9062円
皆様のご協力ご支援にあらためて感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
ゆうとくんのこれから............
ゆうとくんは、補助人工心臓を着けているため事前に慎重な手続きと準備が必要になります。
まず、ゆうとくんが装着していた補助人工心臓を、事前に2台コロンビア大学へ輸出しなければなりません。
もちろん、補助人工心臓をゆうとくんから外すわけではなく、病院にある予備機を専門業者へ預け点検してもらい、
輸出するのに約1ヶ月以上要します。
さらに、送った補助人工心臓をコロンビア大学での作動確認が済んだ段階で、ようやく渡航日の最終的な決定がされます。
その間に、いかなる状況下でも処置ができるような医療器材を持参しなければなりませんので、(例えば、人工呼吸器や心電図モニター、交換用のポンプ、薬品、衛生材料などです)その準備に取りかかります。
また、成田空港までの移動手段なども含めスケジュール調整を現在行っている最中でございます。
ゆうとくんの容態は非常に安定していますので、現在着々と渡航の準備及び手続きを進めております。
皆さまには ご心配をお掛けしておりますが、どうぞ、引き続き温かく見守っていて下さいますよう宜しくお願い申し上げます。
皆様の善意に感謝申し上げます。
この記事は2010年7月 6日16:41に投稿されました
おかげさまをもちまして7月1日(金)に目標金額達成のお知らせをさせていただきました。
その後、募金箱の回収などにより募金額が増えております。
7月6日現在 募金総額 1億5488万4307円
皆様のご協力ご支援にあらためて感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
なお、ゆうとくんを救う会の募金活動は現在終了しております。
募金総額のご報告
この記事は2010年7月 2日22:05に投稿されました
7月2日(金)現在1億4553万3309円本当にありがとうございます。
皆様の善意でゆうとくんの心臓移植手術のための募金が目標額に達しております。
なお、目標額達成にともない、ゆうとくんを救う会の募金活動は終了いたしました。
募金箱の設置などでご協力いただいている皆様におかれましては、回収ならびにお振込の手続きを宜しくお願いいたします。
また、募金箱設置にご協力いただいた皆様、毎週末〜募金活動に参加された多くの方々、ブログをはじめネットを通じて呼びかけていただいた、たくさんの皆様にこの場を借りてあらためて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
これからも当ブログを通してゆうとくんの『今』をお伝えしていきますので、これからも温かく見守っていただければ幸いです。

利府町近隣市町村から...................・塩釜市・松島町・七ヶ浜町・大郷町・大衡村・大和町・富谷町・多賀城市・利府町を代表して利府町鈴木勝雄町長より1,041,733円の支援金をいただきました。
ご支援ご協力下さっている皆様へ.....感謝の言葉
この記事は2010年7月 2日21:53に投稿されました
「ゆうとくんを救う会」の活動に対し多大なるご協力をいただき、心から御礼申し上げます。
多くの皆様の温かいご支援により募金目標金額を達成することができました。
募金活動が始まって以来、ゆうとくんのために多くの方々が応援してくださっていること、善意の輪が確実に広がっていることを強く感じ、心から感謝するとともに、たいへん勇気付けらてれまいりました。
皆様方のこの想いは必ずゆうとくんに届き、良い結果をもたらしてくれると信じております。
全ての皆様に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
平成22年7月1日
ゆうとくんを救う会 代表 板橋 典雄
ゆうとのためにご支援いただいた皆様へ(両親より)
この記事は2010年7月 1日21:31に投稿されました
全国の皆様、いつも由宇人を応援していただきまして誠にありがとうございます。
「ゆうとくんを救う会」が発足し、募金活動がスタートしてから1ヶ月と7日が経過いたしました。
おかげさまで息子を助けたいという皆様の善意の輪が広がり、6月25日には1億円を超える額に到達させていただき週明けの6月29日、アメリカのコロンビア大学病院へ無事デポジットを送金することができました。そして、7月1日に目標額の1億3500万円を達成させていただくことができましたこと、厚く御礼を申し上げます。
本当にありがたいことに北は北海道、東北の青森、秋田、岩手、福島、山形県をはじめ大阪府、石川県、岐阜県、福岡県、群馬県、神奈川県、宮崎県、南は沖縄県など全国の皆様から一生懸命貯められたことがうかがえる貯金箱や励ましのお言葉がたくさんつめ込められたお手紙をいただきました。
由宇人と同年代のお子さんからや、同じ年齢のお子さんを持つ父兄の方、身体に障害を持ちながらも「ゆうとくんが半年しか生きられないことを思うと、いてもたってもいられない...なんとか助けてあげたい」などという力強いメッセージを読ませていただくたびに目頭が熱くなり,涙を抑えることができない日々が続きました。ずっしりと重い貯金箱が届くたびに「きっとこの貯金は家族みんなで少しづつ長い年月をかけて旅行などに行くために貯めて来た大事な大事なお金なんだろうなぁ・・・」と込み上げる思いを抑えながら「由宇人のためにありがたく使わせていただきます」と感謝の念を唱えて
から募金をさせていただきました。
また、街頭募金活動では募金をしていただいた道行く方々から「手術の成功祈ってるよ!」「早く渡航費用が集まるといいですね!」「絶対によくなるよ!」など、多数励ましのお言葉をいただき、皆様方の優しさを身にしみて感じました。この想いは必ず由宇人に届き、良い結果をもたらしてくれると信じております。
どうかこれからも全国の由宇人を救いたいと想ってくれている個人、団体、企業の皆様、救う会事務局のメンバーの皆様、幼稚園の職員の皆様、幼稚園のご父兄の皆様と由宇人のお友達のみんな、私ども家族の知人、友人の皆様、東北大学病院の皆様、そして親族の皆様方の温かいご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
今の気持ちを率直に申し上げますと「ただただ感謝の念にたえません。そして、こんなにも大きな元気玉が由宇人に届いたからには由宇人は必ず元気になる!」という確信を持ちました。
公式サイトの場をお借りして、心より厚く厚く御礼申し上げます。
平成22年7月1日
横山 慎也・千春
